保護者様の声:塾がトラウマになり、アレルギー反応を起こしていた裕真君の場合

もしあなたのお子さんが「勉強に夢中になってたらテレビを見るのを忘れてた!」なんて言ったら、あなたはどう思いますか?

今日ご紹介するのは、4年生から伸学会に入会した裕真君のストーリーです。

3年生で1度大手塾に入会し、良いスタートを切ったものの、親子バトルと成績不振の末に2ヶ月で退塾してしまったそうです。

ストレスからか、首振りや瞬きなどのチック症状も出るようになったとのことでした。

そんな状態で伸学会に転塾してきて、そのあとの裕真君の変化は、あなたがそばで見ていたらきっと驚いてくれることでしょう。

裕真君のお母さんが書いてくださった保護者様の声、ぜひご覧ください。


まず、伸学会に入るまでのお話しを。
3年生の2月から大手塾に通い始めました。
入塾テストは合格点も平均点も上回り、意気揚々と塾通いをスタートしましたが、
授業の進度が速く、じっくり取り組んで理解して演習して理解を深める、というタイプの息子にとっては、
毎回消化しきれない豪華なご馳走を出されているような状態で、あっという間に消化不良を起こしてしまいました。
私も、なんとか授業について行けるようにと、プリントの整理、苦手な問題の解説、苦手単元の練習問題を作成してみたりと、応援しているつもりが、手も口も出せば出すほど、親子バトルに発展してしまい、全く勉強が進まない結果に。
成績もどんどん下がりクラスも落ちてしまうと、「塾に行きたくない」と言うようになり、首振りや瞬きなどのチック症状も出てきてしまいました。
そして、早くも2ヶ月で大手塾を辞めることとなりました。

息子の体験授業の前に、目黒校で尾本先生と面談させて頂き、伸学会の特徴を伺って、改めて中学受験をする意味を私自身が考える良い機会となりました。
伸学会は、「御三家〇名合格!」を目指しているのではなく、中学受験を通して、子ども自らがPDCAを回せるようになる、将来にわたって役立つ問題解決能力を身につけられるよう指導して下さるところに、大変共感しました。
この塾は、本気で子ども達の将来にわたっての幸せを考えていると感じ、この塾にお世話になろうと決めました。

すっかり集団塾がトラウマになり、アレルギー反応を示す息子でしたが、「すごく楽しそうだよ!」「頑張った子にはお菓子とかノートとかご褒美があるんだって」と乗せて乗せて、ようやく伸学会の体験授業へ。
1回目の体験授業から「楽しかった!」と言って帰ってきて、「すぐ宿題やっちゃうね!」「月曜日、自習に行きたい!」と別人のようにやる気満々。
どんな魔法を使ったのかしら?と思ったほどでした。

・伸学会に入る前と比べて、入った後の変化
→自分から机に向かうようになった
→ゲームやテレビの制限時間を守るようになった(オンライン自習室に入って勉強してたらテレビ見るの忘れた・・・という日もあります)
→朝、早く起きて勉強するようになった
→塾に行くのが楽しみになった
→ホームルーム体験をしてからは、できなかったことや失敗を人のせいにすることが減った

・伸学会に入って良かったと思ったこと/逆に大手の方が良かったと思ったところ
→上記の息子の「変化」は全て伸学会に入って良かったことです。
→保護者である私自身が、中学受験や息子の将来、息子の幸せについて考え直すいい機会になりました。
何のために中学受験をするのか、中学受験を通して息子には何を身につけて欲しいのか、それは息子の幸せにつながるか、という根本的な部分が明確になりました。
→大手の方が良かったと思うところは特にないのですが、私自身が小学生の時に大手の塾に通って中学受験をしたので「中学受験するならやっぱり大手」という思い込みと大手ならという安心感で選んでしまいました。
今思えば、「あの塾には難関校に合格している子がたくさんいるから大丈夫なはず」という私自身の安心感を得たいがために、我が子に合うかどうかの観点が抜け落ちてしまっていたと反省しています。

・伸学会を続けようと思った決め手
→体験授業から、やる気満々で帰ってきて楽しそうだったこと
→正しい勉強のやり方から教えてくれるところ
→楽しく勉強を続けたくなる仕掛けがたくさん用意されていること

・裕真の性格のどういうところが伸学会に合っていたと思うか
→コツコツ続けることはできる性格なので、正しい勉強のやり方を教えてくださることで、努力の方向性を軌道修正できるところ
→一人っ子の息子にとっては、オンライン自習室でお友達と一緒に勉強している感じがうれしいようで、とても良い刺激になっている
→大手と違って、クラスや先生がコロコロ替わることがないので、義理堅い性格の息子は「〇〇先生の期待に応えたい」「同じ顔ぶれの仲間に会える」ということが、通塾の大きなモチベーションになっていると思います

・どんな子におすすめか
→中学受験を通して、将来にわたって役立つ能力を身につけて欲しいとお考えのご家庭に特におすすめです。
様々な事情で6年生でも週1~2回の通塾で難関校を狙いたい、とか、中学受験で附属校に入れればそれ以降勉強嫌いになってもかまいません等、短期間で即効性のある劇薬指向のご家庭には向かないかもしれません。

・体験してみようか迷っている保護者の方に一言
→大手塾に向いているのは、一を聞いて十を知るタイプの子や、家庭学習だけでも理解できるがペースメーカー的に塾を活用したいというタイプのご家庭だと感じました。
大手塾の授業について行けないとどこにも合格できないのではないかと、私自身が不安になっていましたが、要は、6年生の2月までに志望校に向けて仕上げればいいのであって、どこの塾でどんなテキストで今どこの単元まで進んでいるかにこだわる必要はないのだと気付き、転塾を決めました。
中学受験は親が9割だの、情報戦だのと言われると、大手にいないと不安になるかもしれませんが、我が家は、息子が楽しそうに勉強する姿を見て、転塾は正解だったと思っています。
むしろ、低学年のうちから、伸学会の学童でパズルや速読をやらせたかったです。

とのことでした。

裕真君のお母さんありがとうございました!!

 

私たち伸学会は、子供が勉強を楽しいと思うことを何より大切にしています。

裕真君のお母さんのコメントにも出てきた目黒校の校舎長尾本は、いつも冗談めかしてこんなことを言っています。

「雨ごいは必ず成功する。だって、降るまでやるから。」

パナソニックの創業者の松下幸之助さんはこう言っています。

「成功とは成功するまでやり続けることで、失敗とは成功するまでやり続けないこと」

そして、私たちはさらにこう思っています。

「楽しいからこそ成功するまで続けられる」

成功させたかったら、まずは楽しいと思わせなければいけない。

あなたもそう思いませんか?


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