世田谷学園進学 河内君の受験体験記2017

僕は世田谷学園に進学する。
しかし元々希望していたわけではない。
受験は2月2日に急遽きまったことである。
第一志望の駒場東邦中学校に受からなかったら公立に行こうと思っていた。
でも、不合格になって、これまで頑張ってきたことを思い返して、やっぱり受験して私立に進学したくなったのだ。

世田谷学園の受験当日は、不合格のショックで、精神的にきつい状態での試験となった。
不安はマックスだった。
そして、結果発表のとき、ここでも何と自分の番号はなかった。
すごく悲しかった。

数日後のある日、小学校で普通の生活を送っていたら友達が「お母さん来てるよ」と言った。
僕は鍵でも渡しにきたのかなと思った。そして、廊下に出た。
母が「電話来たよ」と言った。その瞬間中学での目標が決まった。

僕はこの中学受験を通して気付いたことは主に二つある。

一つ目は、ぎりぎりになってどんなに努力しても、前々から積み重ねていた人には勝てないということだ。
順位を競う競技はマラソンでも何でも早くからスタートした方が有利だ。
そんなことは誰が見ても分かる。
だから、スポーツではスタートを同じにしないといけない。
しかし、勉強はちがう。
合格というゴールにたどり着くためにどれだけ早くスタートしてもいいものだ。
中学校では早くスタートすることにした。

塾というのは、サポーターやシューズのようだと思う。
どんなに声援をもらっても、どんなに高性能なシューズでも、自分が努力しなきゃ勝てない。
本当に重要なのは走る人本人だ。

二つ目は、親の苦労だ。
駒東の合格発表の帰り道に「健人は頑張ったよ」となぐさめてくれた。
それがあっての世田谷学園の合格だ。
両親は送り迎えや弁当など兄弟3人分やってくれていた。
中学生になったら家から十分程で着く学校なので自転車で良くなる。
送り迎えの手間はかけさせなくなる。
しかし、ご飯は無くせない。
なので先程言った目標、そう、一年毎にでる特待生になり、親孝行する。

最後に新6年に一言。
日々の努力を大切にして、みんな第一志望受かってね。
応援してるよ。

そして母さん、お父さん、これからも健人のサポートよろしくお願いします。
———————–
担当より

2月の受験期間を通して、精神的に1番成長したね。
悔しさ・つらさがあっただろうけど、それが糧になったのを見ていて感じるよ。

言葉通りに、中学準備講座で1番勉強していたね。
暗記系のコツコツした努力があまり好きじゃなかったのに、英語の単語テストで1位を取ったのを見たときは、その変化がとても嬉しかったよ(^^)

ずっと言ってきたように、中学受験は通過点だ。
どこの中学校に行くかで人生は変わるけど、どこの中学校に行くかで幸せ度は変わらない。
塾だけじゃなくて学校もサポーターやシューズみたいなものだ。
どこに行っても、走るのは自分自身だ。
6年間しっかり走り抜けろよ!

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