保護者様の声:嫌々勉強をしていた宇田君の場合

世の中ゲームが大好き、勉強は嫌い、そんな子が多いですよね。

あなたのお子さんはどうですか?

もしあなたのお子さんもそんな子の1人で、日々悩んでいるとしたら、考えてみてほしいことがあります。

あなたのお子さんはなんでゲームが好きで、勉強は嫌いなのでしょうか?

その答えが、宇田君のお母さんからいただいたコメントにもあらわれています。

ぜひ読んでみてください。


・伸学会に入る前と比べて、入った後の変化
伸学会に入る前の1年間(4年生)は習い事を何もしていなかったこともあり、家に帰ってもゲーム、母に言われて嫌々学校の宿題という日々でした。
しかし入ってからは、ゲームをしつつも、声をかけるとすっと学校と塾の宿題に取り組むようになりました。
時には率先して宿題をしたり、わからない言葉を辞書で調べたりするようにもなりました。

・伸学会に入って良かったと思ったこと
勉強するとは何か、という根本をしっかり教えてくださるところです。

・伸学会を続けようと思った決め手
HRがあるところと、本人が積極的に机に向かうようになったところです。
入塾した最初の1か月や春休みは宿題に向き合えなかったり個別指導が面倒だと言ったりしていました。
が、一方で「勉強しないなら辞める?」と聞くと、「辞めない。頑張る」と言いつづけていました。
そして、顔つきがどんどん変わってきたことが一番の決め手です。
テストの結果を見て、「次は社会を頑張りたい」など具体的な声が出てきたことも親としてはうれしい誤算でした。

・光輝君の性格のどういうところが伸学会に合っていたと思うか
どんな小さなことでも頑張ったことを認めていただけているところは、自己肯定感が低い彼にとってはとても合っていたと思います。
また、お友達と勉強時間を競ったり、HRで瞑想や勉強とは何かということに向き合えることも本人にとっては合っていたようです。

・体験してみようか迷っている保護者の方に一言
迷っているならぜひ体験してみてほしいと思います。
たとえ2週間でも子供の顔つき、勉強に向かう姿勢が変わること気づくと思います。

との感想でした。

宇田さんありがとうございました。

 

光輝君もまた、ゲームが好きで勉強が嫌いな、普通の子でした。

そして、今も普通の子です。

ですが、以前と違うところがあります。

それは勉強に対して意欲的になってきたという点です。

彼が変わった理由は、私たちが「頑張ったことを認める」ようにしているからです。

 

世の中は「結果主義」が蔓延しています。

塾でも学校でも家でも成績で評価され、褒められたり怒られたりクラスや席順が決められたりします。

しかし、結果は行動の積み重ねですから、すぐに変えることはできません。

ですから、「結果主義」は、すでに結果を出している一部の上位の子がさらなる結果を出したいと思う動機付けにはなっても、今結果を出せていない多くの子にとっては頑張ろうという動機にはならないのです。

正確に言えば、頑張ってみようと思うことはあっても、結果が出るまで頑張り続けようとはならないのです。

それに対して、ゲームでは確実にプレイヤーが結果を出せます。そういう難易度に調整されています。

世界を代表するヨーロッパのクラブチームを指揮してチャンピオンズリーグを制覇したり、勇者になって世界を救ったりできます。

だから子供は現実よりもゲームの方が楽しくなるのです。

 

そんな人間心理がわかれば、子供が現実の世界での勉強や習い事を好きになるようにするのは簡単です。

結果ではなく行動を見て、認めて、褒めるようにすれば良いだけです。

そうすれば、徐々にゲームよりも勉強の方が好きになっていきますよ。

あなたもぜひ、お子さんの結果ではなく行動を見てあげてくださいね。


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