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こんばんは。伸学会の菊池です。
いよいよ2019年最後の日になりました。
伸学会では通常の冬期講習はお休みですが、
「受験生特訓」と題して毎年恒例の特別講座を開催しています。
受験生特訓は今年は12月22日・31日・1月1日の3日間の開催で、
私は1日だけ出勤の予定だったのですが、
卒業生が参戦するというので急遽私も顔を出してきました。

せっかくなので6年生に混じって過去問を解いてもらい、
後輩に解説をするお仕事をしてもらいました。
社会の細かい知識などは「もう忘れたよ~」なんてけしからん発言もあったりしましたが、
算数はなんだかんだでちゃんと覚えているみたいですね。
後輩に威厳を見せられて良かった良かった(^^)
今の6年生の中からも、
来年になったら同じように顔を出しに来てくれる子がいると良いなぁ。
実は冬期講習前半最終日のおととい29日にも、
目黒校に2人の中2の子たちが来てくれました。

1人は北海道の北嶺中学校の寮にいる子で、
1人は鹿児島のラ・サールの寮にいる子です。
オセロ的に考えれば、
伸学会はすでにほぼ日本を制していると言って過言ではありません(笑)
夏休みとか冬休みとかで帰省するタイミングにはだいたい顔を出して近況報告をしてくれます。
良い先輩・友人に恵まれているようで、
その中で切磋琢磨しながら勉強も部活も頑張っているようですね。
寮生活を「受験少年院」なんて揶揄したりする人もいますが、
年中修学旅行みたいな環境の中で濃い学校生活を送るのは、
楽しい面も多そうだな、と彼らの話を聞いていると思います。
寮でもそうでなくても、
子供たちみんながそれぞれの環境の中で、
学ぶことを楽しんでほしいですね。
あらためてですが、
今日来てくれた卒業生も、
先日来てくれた卒業生も、
受験生活を楽しんでいたという点で共通しています。
そういった子たちは、中学に入ってからも勉強を楽しんでいます。
あなたのお子さんにこれから一生続く【勉強】を好きになってもらうためには、
目の前の受験も
「大変だったけど楽しかったね」「受験して良かった」
と後で思えるようにすることが大切です。
もちろん、受験生活の中には大変なことだって多いです。
大晦日にも正月にも休みなく勉強するなんて、
子供にとってはしんどいことですよね。
それらを良い思い出にするために、
お子さんに対してどういう声かけ・接し方をしたら良いでしょうか?
どうすればお子さんの気持ちを盛り上げることができるでしょうか?
東京・神奈川は受験まで残り1ヶ月となり、
関西や埼玉・千葉ではもう1ヶ月を切っています。
保護者の方は焦りを感じる時期だと思います。
その焦りに振り回された行動をしてしまわず、
冷静に計算した行動をしていきましょう。
受験が終わったときに
「ようやく解放された」「もう勉強なんかしたくない」
そんな風に思わせないようにするために、
「終わっちゃうのがさみしいね」「もっとやりたかったな」
そう思ってもらえるようにするために、
我々大人は自分の役割を演じていかなければですね。
まずはお子さんの頑張りを「受験生なんだから当たり前」なんて思わず、
ちゃんと認めて褒めるところから始めてみてください。
それでは(^^)
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