- 受験結果のその先へ(2026年02月13日)
- 子どもの自己肯定感を育てるには?(2025年12月14日)
- 成績アップはまずは健康から(2025年11月30日)
- 頑張らなくても勉強を習慣化できる簡単なコツ(2025年11月09日)
- 教育経済学者おすすめの勉強できる子に変える方法(2025年11月03日)
- 教育経済学者が語る、子どもの人生を不利にさせる親の働きかけ(2025年10月17日)
- 中学受験における教育虐待に関して興味深い研究が出ていました(2025年10月01日)
- 塾生アンケートからわかった成績優秀な子の家庭の特徴(2025年07月29日)
- 自走できる子に育てる秘訣(2025年07月01日)
- ポジティブな声かけができる人になるコツ(2025年06月01日)

ポジティブ、逞しいと言われることが多い吉田です。
先日友人が「仕事でうまくいかないのは自分が全部悪い」と言いました。
正直何言ってるんだ?と思いました。
責任感があると言えばそれまでですが、うまくいかなかった原因が他にある可能性を考えず自分が悪いと言うなんて。
メンタルは大丈夫かしら?とさえ思いました。
しかも昔からそんなことを言っていたわけではなく、ここ数ヶ月間でとても増えていました。
ここ数ヶ月間で彼女に起きた変化、それは上司が変わったことでした。
この上司、全く褒めません。
それどころか、ネチネチと注意をしてきます。
一度したミスを掘り起こし「またミスしないように気を付けてね」なんて言うそうです。
今時珍しいパワハラ上司です。
最初は頭に来ていた彼女も今では「自分が悪い」なんて言うようになってしまいました。
自信を無くした友人はとにかくネガティブ発言が多く、周囲の環境で人はこんなに変わるんだと感じた出来事でした。
私は終始「なんて上司だ!!」「目を覚ませ!!」と連呼していたわけですが、ふと私生活に置き換えてみると思い当たる節が多すぎて恐ろしい思いをしました。
仕事では「こんなこと言っちゃだめだろうフィールド」が発動されているだけで、気が抜ける相手には出ちゃっていました。
携帯の操作を聞いてくる母親に「この間も教えたじゃん」「忙しいから後にしてよ」
酔っぱらって転んで頭を怪我したことのある父に「そんなに飲むとまた頭を怪我するよ」「学びなよ」
遅刻魔の兄に「遅刻する人間はクズだ」「体内時計修理した方がいいんじゃない?」
どれもイラっとした瞬間に発した言葉でした。
とっても嫌味ですよね(苦笑)
自分のその時の感情で言ってしまうのは簡単です。でも言われた側はどうでしょうか。
友人のようにネガティブな感情を植え付けられてしまうかもしれませんよね。
瞬間の感情で発言しないように気を付けようと思った出来事でした。
ちなみにカッと頭にきた時に相手のことまで考えていられないよ、と思ったあなた
頭の中で10秒数えてみるのをお勧めします。

カッとした頭が落ち着いていくのを感じますよ。
私はこの方法を親ゼミで知りました。
親ゼミは私にとっても良い勉強の場です。
より多くの人に参加してほしい伸学会のイベントの1つです。
機会があればぜひご参加ください(^^)