コレで子どもが解き直しをするようになりました! 

こんばんは!
伸学会のパズル・速読担当大臣吉田です。

あなたのお子さんは解き直しってちゃんとしていますか?

もし「解き直しを嫌がるんですー(´;ω;`)」って感じでも安心してください!

あなたのお子さんだけじゃありませんから!


子どもってみんな解き直しをしたがらないんですよねー

学校の勉強のときだけじゃなくて
パズル道場のときも同じです。

そこで、この春期講習期間中に、
「解き直しに挑戦しよう」
というテーマで生徒たちにお話しをしました。

パズル道場では、こういった感じで毎回テーマを決めて
子ども達に伸ばしてほしい力を伝えているんです。


解き直しが大切なことは
あなたならもう知っていると思いますが
子どもたちにとっては
それはもう、超面倒!な作業となります。

なぜ面倒に感じるかというと、
「解き直しをやってよかった!」
と思う経験がめったに無いからなんですね。

よかったと思わない作業なんて、
ムダに疲れるだけの面倒な作業に感じるのは当然のこと。

そこで、パズル道場では
「解き直しに挑戦しよう」
という方向からは攻めず
「自分に合った勉強のレベルってどこだろう?」
という質問から始めてみました。

こちらは、その説明に使用した図


目の前の壁を登りましょう、と言われたとします。

その時、壁がひざから下だったらどうかな?
→簡単だと思う!

では、胸くらいの高さだったら?
→ちょっと大変かも。でも出来そう!

では、天井くらいの高さだったら?
→ちょっと無理だよ!って諦めちゃう!

(期待通りの解答だ…ニヤリ

『ちょっと大変だけど頑張ればできる』
その範囲が頭を育ててくれる場所で
みんなにとっての胸の高さが間違えた問題なんだよ。


そんな話をした後の授業では
みんな直しのページを積極的に挑戦してくれました。

「ちょっと大変だから間違えることもあるけれど
だからこそ、できるように頭は考える力を育ててくれる」
このポイントを伝えることに成功しました!

とっっても感動したのが
「うーん。難しい。これは頭の上だな」
と、今どのレベルに自分が挑戦しているのかを
イメージできた生徒がいたことです。

自分の力に合った勉強をすることが
力を伸ばすには重要です。
大人が用意してあげるのではなく
子ども達が見つけられるようになったら素敵ですよね。

子どもたちにとって
イメージしやすく例えることの大切さを
改めて感じました。

この伝え方、
著作権フリーですからぜひ試してみてくださいね!