- 塾長が徹夜でゲームにハマった話(2026年06月17日)
- AIに負けない力は、どこで育つのか(2026年05月31日)
- 同じ勉強量なのに差がつく理由を、脳科学の研究室で考えてきました(2026年04月20日)
- 中学受験で第一志望に落ちて公立中に進学した子が、高校受験では偏差値73になって第一志望の難関公立高校に合格した話(2026年04月13日)
- 「やりたい」のに「動けない」。そんな矛盾を解く心理学(実は私もそうでした)(2026年04月04日)
- 確定申告で失敗して税金を2重に献上しました(2026年03月17日)
- 受験結果のその先へ(2026年02月13日)
- 子どもの自己肯定感を育てるには?(2025年12月14日)
- 成績アップはまずは健康から(2025年11月30日)
- 頑張らなくても勉強を習慣化できる簡単なコツ(2025年11月09日)
こんにちは。自由が丘校舎長の江藤です。
いよいよ東京・神奈川の受験まで残りわずかとなりました。
生徒たちには入試当日まで成績は伸びると信じて頑張ってもらいたいですね。
毎年のことながら、2/1から始まる入試期間は、生徒・保護者の方の緊張感と同じくらい我々も息が詰まる思いで過ごしています。
さて、2/1の江藤の毎年の過ごし方を書いてみます。
早朝起床
→入試応援のため担当の生徒の受験校へ
→学校の前で生徒と握手!
→一度帰宅
→朝食
→お昼に自由が丘校へ
→生徒からの合否連絡待ち&次の日の受験に備えて勉強に来た生徒の対応&新年度の準備
→合否連絡待ち&次の日の受験校確認(毎年最後の合否連絡は23:30くらい)
→日付が変わって帰宅
→あっ。誕生日が終わっちゃった……f(^_^;
そうなんです。中学受験の世界に身を置く私の誕生日は、この世界で最も忙しい1日であろう2/1なんですよね~(笑)
あまりにも忙しいので、自分の誕生日を忘れることがほとんどで、家に帰ってきてから奥さんがケーキを作ってくれたり買ってきてくれたりして、それを見て気付く、みたいなことがしばしば。
私自身、奥さんには毎年「入試期間はいない人間として考えてくれて構わないので、プレゼントとかケーキとかもなくて大丈夫!こっちが気にしないので、そっちも気にしないで!」と伝えています。
でも、奥さんも何かしら祝ってあげたい気持ちがあるようで、毎年豪華なご飯やケーキなどを作ってくれます。
ありがたいのですが、深夜にそんなに食べられないし早く寝て次の日に備えたいし、などなど様々な感情が渦巻いて、結局毎年何かしらの喧嘩が発生しています……f(^_^;
てな感じで、生徒たちの受験の舞台裏では毎年こんなことが繰り広げられているのです!
生徒諸君!江藤の誕生日まで……ではなく、受験まであとわずかだが、精一杯頑張ろうぜ!吉報を待っているぞ!
その報告1つひとつが俺への誕生日プレゼントだよな!(笑)