- 塾長が徹夜でゲームにハマった話(2026年06月17日)
- AIに負けない力は、どこで育つのか(2026年05月31日)
- 同じ勉強量なのに差がつく理由を、脳科学の研究室で考えてきました(2026年04月20日)
- 中学受験で第一志望に落ちて公立中に進学した子が、高校受験では偏差値73になって第一志望の難関公立高校に合格した話(2026年04月13日)
- 「やりたい」のに「動けない」。そんな矛盾を解く心理学(実は私もそうでした)(2026年04月04日)
- 確定申告で失敗して税金を2重に献上しました(2026年03月17日)
- 受験結果のその先へ(2026年02月13日)
- 子どもの自己肯定感を育てるには?(2025年12月14日)
- 成績アップはまずは健康から(2025年11月30日)
- 頑張らなくても勉強を習慣化できる簡単なコツ(2025年11月09日)

日差しの強い季節になりましたね。
小学校では、毎週土曜日にあちこちで運動会が開催されています。
おかげで土曜日の夜の授業は欠席が多かったり、
疲れてぼんやりしている子が多めです(笑)
そして中学校では、
中間試験の時期になりました。
もう試験が終わった新中1の子が何名か、
返却された結果を持って報告に来ました。
面白かったのが、
いきなり国語で赤点を取ったというW君。
彼の通う芝中学校では100点中60点未満が赤点だそうで、
なかなかに高いハードルなのですが、
国語はそのうちの20点が平常点なんだそうです。
で、彼は筆記試験で56点だったのに、
平常点が0点で赤点になったとのこと。
「何やらかした?」
と聞いたところ、
「平常点は漢字の書き取りを3回やって提出したらもらえるけど、
全部書ける漢字で無駄だから1回だけしか書かずに提出したら0点だった」
とのことでした。
爆笑(≧▽≦)
実際筆記試験に出ていた漢字は満点取れていましたし。
もしこれで漢字を間違えてたら言う資格は無いですけど、
結果も出してるんだから文句無し!
「なぜそれをやるのか考えろ」「優先順位を考えろ」
と散々教えてきたので、
「やれと言われたからやる」のではなく、
「自分に必要なことを選んでやる」ことを実践してるのは嬉しいですね。
(学校の先生には扱いにくい奴かもしれないけど笑)
次回赤点を取らないための戦略は、
「提出物を出す」ではなく、
「筆記であと4点取るための勉強をする」に決まりました。
頑張れよー!(^^)
そして、
自由が丘校の方にも卒業生が来て、
秦先生に近況報告をしていったそうです。
算数が苦手で、
直前期にはスランプになって泣きそうになってた子が、
「こんなに数学出来るなら算数得意だったんだよね」
扱いをされているそうな。
この前はクラスで唯一みんなと違う解き方をして、
先生を感激させたとか。
受験が終わっても緩まずに、
中学準備講座でしっかり鍛えて、
数検4級(中2レベル)まで合格した成果かな。
大進歩!!
受験前のみんなが頑張ってる時期なんて、
自分も頑張ってもなかなか追いこせない。
でも受験後のようにみんなが頑張ってない時期は、
自分だけ頑張ればあっという間に追い越せる。
あたりまえのことですよね?
努力は裏切りません。
努力しても結果が出ないように見えるのであれば、
やり方が悪いのか、量が足りないのか、ただそれだけです。
結果につながる良い努力ができる子に育てたいですよね。
その思いが実現できているのを実感できて、
嬉しくなったできごとでした(^^)
—
■成績アップの秘訣をメルマガで無料で配信しています。
