- 受験結果のその先へ(2026年02月13日)
- 子どもの自己肯定感を育てるには?(2025年12月14日)
- 成績アップはまずは健康から(2025年11月30日)
- 頑張らなくても勉強を習慣化できる簡単なコツ(2025年11月09日)
- 教育経済学者おすすめの勉強できる子に変える方法(2025年11月03日)
- 教育経済学者が語る、子どもの人生を不利にさせる親の働きかけ(2025年10月17日)
- 中学受験における教育虐待に関して興味深い研究が出ていました(2025年10月01日)
- 塾生アンケートからわかった成績優秀な子の家庭の特徴(2025年07月29日)
- 自走できる子に育てる秘訣(2025年07月01日)
- ポジティブな声かけができる人になるコツ(2025年06月01日)

こんにちは。伸学会の菊池です。
難関校受験で合否を分けることが多い単元といえば、
【空間図形】の問題ですよね。
イメージする能力があるかないかで、
解けるか解けないかがハッキリ分かれます。
暗記をしているだけの子では解けない、
センスがあるかどうかを問う問題としてもってこいなのです。
あなたのお子さんは、こんな問題↓をサラッと解くことができますか?

こちらは桐蔭中学校の入試問題で、
難易度としては【中級】です。
難関校になると、もっともっと難しい問題が出題されます。
たとえば、開成だとこんな感じ。

「見えない」子だと、手も足も出ません。
こういった空間図形を頭の中でイメージする力を身につけるには、
長期的なトレーニングが必要です。
コツを教えたらポンとできるようになったりするものではありません。
ただ、トレーニングが必要と言っても、
毎週塾に通って勉強しなきゃ!
ということではありません。
私の場合は、
小さいころからレゴブロックやプラモデルが大好きで、
遊んでいたら結果的にトレーニングになっていました。
こういったトレーニングは、
繰り返すことが最も重要です。
週に1回だけ塾に通って学ぶよりも、
そうやって家で毎日取り組む方が効果は大きくなります。
家で毎日取り組めるトレーニングがあったら良いですね。
毎日やるには、それが楽しくて、
かつ手軽なものでなければいけません。
レゴブロックやプラモデルに興味を示さない子に
無理やらせようとしても続きません。
いろいろな選択肢の中で、
本人が楽しめるものを見つけてあげてください。
数ある選択肢の中で、
おすすめの1つが料理です。
食材を「切断」して切り口を考えるのは、
立体のイメージ力を鍛えるのにもってこいです。
子供って、大人のまねをするのが好きですよね。
お母さんと一緒に料理をしたがる子って多いんじゃないでしょうか。
特に、空間図形を苦手にしがちな女の子。
お料理を手伝いながらイメージ力を鍛えておくと、
桜蔭中学校のこんな↓立体の切断問題もできるようになっていきますよ。

子供に料理を手伝わせるのって、
はじめのうちは自分一人でやるよりかえってめんどくさいですよね。
包丁でケガをしないか注意して見ていなきゃいけなかったり。
でも、そうやって大きくなるまで先延ばしにしていくと、
「安全」「楽」とひきかえに、
どんどん「学習」「成長」のチャンスを失っていきます。
もったいないですね。
そこでオススメなのが、
楽ちんキッチンマスター
管理栄養士 栗栖貴子(くりすたかこ)さん
のブログとメルマガです。
私のメルマガやYoutube動画を見てくれていて、
「食材の切断でトレーニングするのがオススメ!」
と言ったらさっそく記事にしてくれました(^^)
ありがとうございます!

いろんな角度から切って、
断面を考えていますね(^^)
無料メルマガでは
2才児でもできる簡単レシピや
台所をコミュニケーションと学びの場に
するコツを配信してくれています。
ご登録はこちらから↓
台所で遊ぼう!7日間無料メールレッスン【2歳でも作れるおかずレシピシート付き】
大事なポイントは、
お母さんにとって「楽ちん」であることです!
大変だったら続けられないですからね。
親子で楽しく料理をし、
子供の自立と自信を育て、
それがさらに受験勉強にもなってしまう!
もちろん授業料も無料です!
すてきだと思いませんか?
ぜひぜひ台所を学びの場として活用してくださいね(^^)