大手予備校のサテライト授業が受けられます~青稜~

青稜の塾対象説明会に行ってきました。

下神明から徒歩2分。大井町線で大井町から1駅です。

高校からも生徒がかなり入学してくる併設型の中高一貫校で、1学年の人数は年度によってばらつきが大きいですが、300名前後の大規模な学校です。

今年校舎の建て替えがあったばかりで、まだ一部は引っ越し作業中でした。

廊下自習室

建物全体がとてもきれいになっています。

教育の情報化の一貫で、全教室に電子黒板を設置してあります。

図書館には自習室もあって、快適そうではありましたが、生徒数からすると少し席数が少ないように感じました。

しかし、青稜は自習室以外にも学習環境が整っています。

その1つが、大手予備校(河合塾)のサテライト授業です。
青稜2
学校の中で予備校の授業をビデオ授業で受け、わからないところは先生に質問できるようになっています。

また、青稜の特長としては、文部科学省が提示する標準授業時間数を大幅に超えて厚めの指導をしていることも挙げられます。

1年間の授業数を35週とした場合、3年間の授業数は、文科省の標準時間数が1190時間なのに対し、青稜は1925時間となります。勉強時間数のこの絶対量は大きな違いとなって表れています。

その成果もあって、難関校の大学合格実績が着実に増えています。

2015年の大学実績としては、国公立・早慶上理ICU・GMARCH・関関同立への進学者の割合は、卒業生(333名)の42.6%です。

青稜は、年ごとに卒業生の数が変動するので、数ではなかなか比較できないところでが、昨年は卒業生(237名)の41.4%が上記大学へ進学しています。

国公立大学への進学に絞り込むと、今年は15.9%、昨年は15.2%でした。

4年前と比較してみると、実績の飛躍は一目瞭然です。

中学受験の偏差値が50弱(日能研)なのを考えると、良い成長をしていると思います。

今年からは、サテライト講習は自宅のPCでも見ることができるようにしたことで、自分の好きな時間に自由に受けることができます。それもあって、非常に人気が高い講習となっているようです。

「青稜というと1日・2日の午後受験ですべり止めで受ける2番手校だったが、実績も偏差値も上がってきて、今後の方向性をどうしようか考えている」と広報担当の先生がおっしゃっていました。

また、成績上位の子にばかり手厚いわけではなく、成績不振者に対してのフォローも徹底されています。

定期テストで赤点を取ると、次の定期試験で挽回するまでは部活が出席停止になり放課後の補習への参加が義務付けられるそうです。

保護者の方も安心な素晴らしいシステムですね。

中高生くらいですと、部活にのめり込み過ぎて学業がおろそかになりがちですので、良い歯止めになっているのではないでしょうか。

学校見学は、日曜祝祭日を除き、予約不要で随時可能だそうです。見学時間は10時30分から16時までです。

保護者対象の説明会も毎月数回行われていますので足を運んでみてはいかがでしょうか。

資料請求・無料体験のお問い合わせはこちらのメールフォームから
面談のご予約はこちらの24時間面談予約から

学校紹介一覧
28project~品川女子学院2016~/a>
捨我精進(自分を生かすために我を捨てる)~田園調布学園~
慈愛(あい)と誠実(まこと)と創造~鷗友学園~
今を生きる。そして、未来へ。~東京都市大付属中学校・高等学校~
女子に「自ら判断する力」を~神奈川学園2016~
ノブレス・オブリージュの下に ~東京都市大等々力中学校・高等学校~
教育内容も建物も改革中~文教大学付属中学校~
徳においては純真に 義務においては堅実に ~横浜雙葉中学校~
理系大学進学率75%超!~芝浦工業大学中学高等学校~
「能動的に人生を創る女性を育てる」~品川女子学院2015~
都心の伝統校~三輪田学園~
「夢をみつける」「夢をささえる」「夢をかなえる」~神奈川学園2015~
共学化!進む学校改革!~三田国際学園~
大手予備校のサテライト授業が受けられます~青稜~
英語教育NO1~八雲学園~
「進学校」から「名門校」へ~洗足学園学校訪問~
帰国子女率ダントツ!~頌栄女子学院~