- 受験結果のその先へ(2026年02月13日)
- 子どもの自己肯定感を育てるには?(2025年12月14日)
- 成績アップはまずは健康から(2025年11月30日)
- 頑張らなくても勉強を習慣化できる簡単なコツ(2025年11月09日)
- 教育経済学者おすすめの勉強できる子に変える方法(2025年11月03日)
- 教育経済学者が語る、子どもの人生を不利にさせる親の働きかけ(2025年10月17日)
- 中学受験における教育虐待に関して興味深い研究が出ていました(2025年10月01日)
- 塾生アンケートからわかった成績優秀な子の家庭の特徴(2025年07月29日)
- 自走できる子に育てる秘訣(2025年07月01日)
- ポジティブな声かけができる人になるコツ(2025年06月01日)

こんばんは。伸学会の菊池です。
先日ダイヤモンドオンラインでとても良い記事があったので、
今日はそれをシェアしたいと思います。
麻布⇒東大卒でプロゲーマーになった「ときど」さんの書いた記事です。
【東大卒プロゲーマーがやっている、勝つための「食事」と「睡眠」】
https://diamond.jp/articles/-/224918
この記事の中で、世界一のプロゲーマーときどさんが本番前にやっていること3つとして
①本番前、1週間の糖質制限
②「眠くならない」だけで強い
③本番直前に「全力疾走」
の3つが挙げられていました。
詳しくはリンク先の記事を読んでいただければと思いますが、
大枠では中学受験でも共通する話だなと思います。
「糖質制限」は大人には効果的でも小学生に良いのかどうかはわからないですが、食育の大切さはいろいろなところで言われていることです。
良いパフォーマンスを発揮するためには、
どんなジャンルであれ食事と睡眠と運動が大事ですね。
ゲームというと「遊びでやるもの」というイメージがありますし、
眉をひそめる大人も多いですが、
真剣にやっているプロはやはり本当に考えて、
本当にストイックに取り組んでいるんですね。
どんな世界でも一流の人が言うことには多くの共通点があり、
学ぶべきものが多いなと感じます。
これからの時代は、
収入を得るための手段としての「労働」はAI・機械化によってどんどん消えていき、
人がやることに意義がある「エンターテイメント」が収入の手段として増えていくことになるでしょう。
eスポーツもこれから認知度が高まったり種類が増えたりして、
市場規模が大きくなっていきます。
私の教え子の中からも、
そういったものに取り組む子が出てくるのでしょうね。
そういった世界で活躍するために必要なこともまた、
受験を通じて培うことができるだろうと思っています。
勉強で偏差値70(上位2.5%)を取る方が、
プロ野球選手やプロゲーマーになるよりよほど簡単なんですよね。
本当は。
子どもたちが将来どんな仕事につくかわからないですが、
中学受験という機会を通じて、
考えて準備をする習慣とか、
勉強・練習をするのはあたりまえという意識とか、
ハイパフォーマーになるために必要な素養を育てていこうと思います。
まずは受験に向けて
①お菓子を食べすぎるな
②早起きの習慣を作れ
③日々体を動かせ
の指導からですね。
ちなみに入試前に運動するのは効果が抜群なので、
6年生の保護者さんにはおすすめですよ。
この子たちも緊張がほぐれて無事に受かりました(^^)
ぜひテスト前にはアップをしてから臨みましょう。
それでは!
—
P.S.
こちらの記事もおすすめ
【受験、面接、プレゼン…「有能なのに、ここ一番で結果が出ない」人に足りない視点】https://diamond.jp/articles/-/224914
—
中野校新小4入会説明会を
1月21日(火)10:00~12:00と
1月25日(土)10:00~12:00で開催します。
どちらも内容は同じです。
説明会の申し込みフォームはこちらです。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/4aac41ca649756
—
■学びを楽しくするコツをメルマガで無料で配信しています。
