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こんばんは。伸学会の菊池です。
Youtube動画制作も2年目に突入し、
2020年はいろいろな方向性を模索していこうと思っています。
これまで通り教育心理学系のネタがメインではありますけど、
意外と子供も見てくれているということが分かったので、
子供が見て学びになりそうなものも増やしていこうかなと。
ここ最近ぽつぽつアップしている↓こういった「オススメ本紹介」もその一環ですね。
・東大文学部卒の太田先生オススメ!子供が読書にハマる本!
・開成⇒東大文学部卒コンビ秦&太田の子供を読書好きにするおすすめ本紹介第2弾!
・東大文学部卒が3人集結!小学生が読書にハマるオススメ本第3弾
・ 東大文学部3人衆が語る子供を本好きにする作戦!本好きになったきっかけは受験で頻出のあの作家でした!
そして今回はまたちょっと趣向を変えて、
時事ネタをいじってみることにしました。
子供にニュースに関心を持つようになってほしい!
&目の前にある現実のことと授業で習う知識を繋げられるようになってほしい!
ということで、
カルロス・ゴーン被告の逃走劇と、
日本の司法制度の問題点とからめて、
歴史の授業で学ぶ「領事裁判権」とはどんな制度だったのかについて解説しました。
話してみて思いましたが、
なるべく小学生でもわかるような表現を心がけましたが、
やっぱりちょっと難しかったかな??(^^;
反響を見ながら今後の参考にしてみようと思います。
高評価があんまりつかなかったら、
もっと子供にもわかりやすいものにネタを変更してみたりとか。
楽器ケースに隠れて逃走とか、
そこだけ見たら映画みたいで子供もめっちゃ盛り上がると思うんですけどね(笑)
なにはともあれ、
ぜひ見てみてください(^^)
・カルロス・ゴーンの国外逃走から学ぶ歴史の領事裁判権
それでは!
