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9月も半ばを過ぎ、サンマの美味しい季節になってきましたね。
先日、目黒でもサンマ祭りがあり、大変にぎわっていました。
伸学会目黒校の尾本です。
さて、皆さんは「ゆるキャラ」ってご存知ですか。
「ゆるいマスコットキャラクター」の略で、イベントや地方の名産物などの紹介をしているキャラクターのことです。
例えば、熊本のくまモンや彦根のひこにゃんが有名ですね。

実は、伸学会目黒校にはそのゆるキャラがたくさんいます!
私や江藤が旅行に行った際にひこにゃんや愛媛のみきゃんをお土産に買ってきたのが始まりだったのですが、
現在は20種類、被り物も合わせると30種類近くになりました(笑)

生徒の中には保護者の地元のゆるキャラを見つけて「これ、知ってるー!」と盛り上がったり、
社会で学習した地方のゆるキャラのイラストをノートワークで書いてくる子もいます。
前回の親ゼミ「脳科学に基づく記憶術」でも記憶の保存にはイメージ化が効果的だというのがありました。
その地域のいくつかの特産物をただ覚えるだけでなく、それらを合体させたキャラクターのほうが覚えやすい。
また、そのキャラクター自体も意味と一緒に覚えると忘れにくいというメリットもあります。
例えば、今治市のバリィさんは今治の地場産業が造船とタオルであることや有名な来島海峡大橋を頭につけています。
これらを文字で覚えるのではなく、あのキャラクターで覚えようということです。


校舎ではくまモンやバリィさんのような有名なキャラも人気ですが、
伸学会イチ押し(尾本の独断です)は成田市のうなりくんです!
成田市の特産品であるうなぎと日本の玄関口、成田国際空港をイメージした飛行機のキャラクターです。
伸学会は成田にある成田エクセルホテル東急で毎年夏合宿を行っています。
そのような縁もあり、伸学会はうなりくんを応援しています(笑)


現在、ゆるキャラグランプリの投票が受付中です。
http://www.yurugp.jp/vote/
こちらでは全国各地のゆるキャラを紹介しています。
ぜひ、お気に入りのゆるキャラを見つけてくださいね。
そして、うなりくんにも応援を!うな。