日本工業大学駒場進学G君の受験体験記


息子は3年生の2月から伸学会に入塾しました。
 

入塾した当時、息子はとてもマイペースで、授業中でも集中できず気づけば自分の世界に入ってしまい、その都度先生に注意されていました。始めは勉強が苦手で、勉強の仕方も中々習得できず成績も平行線でした。それでも先生方の丁寧なご指導のお陰で、徐々に勉強が好きになっていく息子の変化に頼もしさを感じていました。 

伸学会での授業にも慣れ、塾内に友達も出来た頃には、塾から帰ると必ず先生や友達との出来事を、楽しそうに話してくれました。「本当に塾がすごく楽しいんだな~」と表情が物語っていました。 

また自宅での日々についても、勉強や宿題等々自分に課せられた課題を着々とこなせるようになったり、友人への気遣いを見せたりと、勉強面でも精神面で大きく成長していた息子に感心していました。 

肝心の入試については、残念ながら第一志望校は合格できませんでしたが、毎回、先生から「最後まで諦めるな」という言葉を励みに、諦めず粘り強く受験に挑んだお陰で、不合格だった後も、悔し泣きすることなく、悔いなく終えることができました。 

息子は不合格のあとも想像以上に逞しく、「第二志望校だけど、これからもたくさん勉強して行きたい大学へ進学してパイロットの免許をとる。受験が終わったからって勉強はしなくていいわけじゃないから。」と早速新たな目標が出来、前向きに次のステップに進めたのも、私は勉強だけでは無く心も大きく成長させて頂けた伸学会の先生方のお陰だと心から感謝しております。 

伸学会に通っていなければ、息子はここまで大きくは成長できなかったと思います。 

これからも伸学会に通いたいと申しておりますので、中学では個別でお世話になると思いますが、今後とも、何とぞ、よろしくお願いいたします。