「学ぶ力」を育てる機会を子どもに与えよう 

こんばんは。伸学会の菊池です。

ちょっと前のことなのですが、2月といえばバレンタインデーということで、お菓子作りにチャレンジしました。

私は日ごろから甘いものを控えているので、妻からチョコレートのプレゼントは無し。

かわりに前から気になっていたホットクック(https://amzn.to/3t0jcBn)というお高い調理器具を買ってもらいました。

子どもの頃に新しいおもちゃを買ってもらったときと同じようなワクワクした気持ち(笑)

着々と料理男子として育成されています(笑)

で、お菓子を作ってお礼をしたというわけです。


まずは妻の好きなプリンを作ってみました。



初めてのプリン作りは、まずはググって材料を確認するところから。

卵と豆乳と砂糖とバニラエッセンスだけで作れるので、意外と簡単そうです。

材料をボウルに入れて、ブレンダーのスイッチをオン!





めちゃくちゃ飛び散って台所がグチャグチャになりました(T_T)

材料をとりわけて、量を減らして、あらためてブレンダーで混ぜ合わせます。

今度は何とか上手に混ざりました。

そして、蒸したらあっという間に完成。

工程自体は思った以上に簡単でした。

また、お味の方も思った以上に美味しい出来上がりで、妻も大満足でした(^^)

次回作るときは、材料の量に気をつけなきゃですね…


というポイント発見をしたところで、さっそく昨日リトライをしてみました。

前回はレシピ通りの比率で作ったので、今回は砂糖の量を減らして甘さを控えめに。

ついでにココアパウダーを入れて、チョコレート味にしてみました。

前回の反省を生かしたので、台所も汚さずに美味しいチョコレートプリンが出来上がりました(^^)


失敗から教訓を取り出して改善策を考えることと、忘れないようにリトライをすること。

これって何ごとにも通じる上達するための基本ですね。

勉強だけでなくお菓子作りでも生きる姿勢だなと思いました。


そして、逆に言えば、こうした姿勢は子育てにおいて、勉強以外でも様々な場面で身につけさせるチャンスがあると思います。

スポーツでも、音楽系の習い事でも、お菓子作りでも、
「ポイント発見をしてリトライをしたら上達できた!」
という体験を子どもにはさせてあげて欲しいですね。

「わからないことはググってみる」
という姿勢も同じくです。

小さいうちから勉強以外の体験を通じて身につけさせてあげましょう。


能動的に自分から調べて学び・行動し・経験から教訓を得て成長する。

そうした「学ぶ力」こそ、「知識」よりも大切です。

お子さんに身近な「学ぶ力」を育てる機会を与えてあげてくださいね。

それでは。