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こんばんは。病み上がりで調子が上がらない菊池です。
インフルエンザが治ってからもう10日くらい経つんですが、眠気とかだるさが離れません…
身体が回復途中なんだろうなーと思って、おとなしくいつもより多めに睡眠をとっていたんですが、なかなか回復しないので、休むだけじゃダメかと思ってテコ入れのためにリンゴを買い込んできました。

疲労感の回復にはリンゴが効果的なんだそうです。
実は「疲労」と「疲労感」は別のものであることが近年わかってきています。
もちろん体が疲労していることを知らせるためのサインとして疲労感があるので、だいたいは疲労と疲労感は一致しているんですが、そこにズレが生じることもあるそうです。
わかりやすいのは、楽しいことをしているときは体は疲れているはずなのに疲れを感じなかったりしますよね。
逆につまらない時には、実態以上に強い疲労感を感じたりもします。
そして、ウィルスや細菌への感染によって体内に炎症が起こると、その炎症によって強い疲労感を感じることもあるんだそうな。
だから、リンゴなどの抗酸化作用の高い物を食べることが、疲労感を取り除くことに繋がるんだそうなんですね。
休んでも休んでも疲れた感じが抜けない今の状態は、「疲労」じゃなくて炎症による「疲労感」なんじゃないかと仮説を立てて、疲労感対策をしてみようというわけです。
まぁリンゴは疲労感の解消だけでなく、疲労自体の回復にも効果的なので、これで治ったとしても疲労と疲労感どっちが原因だったのかはわからないんですけど(笑)
眠い・疲れた・だるい・やる気がしない… なんて状態が仕事にならないので、しっかり健康的な生活をして、元通り疲れ知らずの体を取り戻したいと思います。
ところで、こうした体の健康の重要性って、受験直前期の受験生にとっても同じですよね。
今の時期の6年生は、勉強がとても大変で、疲れもたまってくることだと思います。
親御さんとしても、ゆっくり休ませてあげたいけど、それによって勉強が進まないのも不安で、どうして良いか悩んでしまうってことが多いんじゃないでしょうか。
特に対策に困るのが「疲労感」の方で、疲労と疲労感が別物だと知らないと、疲労感対策がそもそもできないってことになったりするんですよね。
しっかり睡眠も取れていて、「疲労」は回復しているはずなのに、どれだけ寝ても「眠い」って言う、みたいな場合は、もしかしたら疲労ではなく疲労感なのかもしれません。
運動不足やストレスなど、様々な原因でそうなってしまうことがあるんですよね。
だから、疲労対策だけじゃなく、疲労感対策もぜひ意識してみてください。
体調が万全ではない状態だと、勉強しても吸収して成長することはできないですし、模試でも本番でもせっかく身につけた力を発揮できません。
だから、心身が健康であることは、成績アップ・受験合格の大前提だぞって生徒たちにも指導しています。
忙しくてついつい後回しにしたくなってしまう時期ですが、まずは睡眠・食事・運動といった基本を大事にして、最高のパフォーマンスを発揮できる心身の状態を維持していきましょう。
簡単にできるちょっとした対策だと、おやつはお菓子ではなく果物にしたり、5~10分で十分なんでお散歩する時間を作ったりするのがおすすめですよ。
私は今回、私以上に重度に健康オタクな友人が「リンゴが良いぞ!」って言うのでリンゴ食べ比べをしてみることにしましたが、果物ならだいたいポリフェノールとかビタミンとかが豊富で抗酸化作用ありますので、お子さんが喜ぶお好きな果物を選んでいただければよろしいかと思います。
一緒に疲れ知らずの体を作っていきましょう♪
それでは~
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