かえつ有明進学Lさんの受験体験記

まずは先生方、これまでのご指導に感謝申し上げます。

親は伴走をほぼしなかったので

伸学会でなければ合格を手にできなかったと思います。

 

勉強は完全に伸学会にお任せ、夫は褒めるのみ、

私もいつ勉強を始めるのかという声かけと

褒める、励ます、学習記録とノートを見る程度でした。

 

宿題は終わっていない時もあり、ポ発も未熟

スーパースター表彰も響かない…そんな状態です。

有限の中を信じてじっと待つというのはかなり勇気が要ります。

時折不安に駆られたり、嫌味を言ってしまったり…。

でもなるようにしかならないか!と思い直すの繰り返しでした。

 

エンジンがかかり出したのは6年の夏合宿。

下降の一途だったのですが

夏休みの模試で夏合宿の努力が形になり、

ここから少しずつギアが上がってきたように思います。

 

過去問が始まってからようやく受験生らしくなり、

16印をきっちり1週間で回す姿には成長を感じました。

かえつの過去問を解きたいというのがモチベーションになりました。

 

また、かえつはこまめにインスタの更新があり

普段の生活を垣間見ることができます。

これは随分とモチベーションに繋がりました。

勝手に一員になった気になっているのには呆れるやら驚くやらでした。

 

一方で直前だというのに4年生の内容を覚えていなかったり

苦手な漢字も不安でこちらは気が気でなかったのですが

本人はどこ吹く風、焦る様子もなくマイペースに復習をしていました。

それでも機嫌よく続けられるよう、もうそんなに進んだの!?

お~、それ書けるの!やるねぇ!など褒めるのに徹しました。

 

 

 

本番は算数が難しいぞ…ということはみんなも難しいんだな!

そう思ったことで一気に緊張が解れたそうです。

自分は絶対に合格する!受かる気しかしない!!

と思っていたそうで、メンタルの強さには脱帽でした。

 

 

やっておいてよかったなと思ったことはこちらです

・ネット上にある当日の想定外トラブル体験談を読む

・複数の移動経路、持ち物などをまとめた当日の予定表を作成

・モバイルルーターをレンタル

・昼食時間が短い日のお店の予約と移動経路と所要時間を実際に歩いて試す

・当日にかけて欲しくない言葉を確認し、夫と祖父母間で共有

・合格発表の結果をいつ知りたいかを聞いておく

・1月受験で連戦を体験しておく

 

1月は移動があるパターンと、

午前も午後も同じ会場で受けるパターンを2日連続で受けました。

その結果、緊張がアドレナリン全開で現れるタイプでその分消耗が激しい

同じ会場で午前午後受けるのは気分転換ができなくてしんどい

親も相当疲れるということがわかりました。

これは体験しておいてよかったと思います。

 

勉強が楽しい!受験楽しかった!と言えて笑顔で終われたのは

ひとえに伸学会のおかげです。

4年生の頃のノート、学習記録と見比べたらとても成長していました。

まだまだな部分ももちろんたくさんありますが

信じて待ち続けてよかったなと思えました。

 

授業や自習に行けば友達がいる。

頑張れたのには友達の存在もあります。

一緒に切磋琢磨してくれたみなさんにも大変感謝しております。

 

これからも身につけた学習習慣と

学習記録、ポ次類リを続けて欲しいと思います。

今までありがとうございました。