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能力を発揮する心の育成法

あなたは小さい子供のころ、中高生のころ、

何かスポーツをしていましたか?

 

成長期にスポーツをやっていた人は、

大人になって運動をあまりしなくなっても良い体格をしていますよね。

 

 

確かに大人になっても人間の身体は鍛えれば強くなります。

 

でも、思春期より前の身体の成長期に鍛えると成長は速いです。

 

そしてそれが大人になってからもずっと維持されます。

 

 

これは知能の成長でも同じです。

 

では、脳の成長期はいつだかご存知ですか?

 

 

子供の脳は3歳までで成人の70%、6歳までで成人の90%が完成してしまうそうです。

 

脳の成長期は身体の成長期よりもだいぶ早いのですね。

 

 

こんにちは。書籍の執筆作業で寝不足気味の菊池です。

 

締め切りに1日遅れましたが、何とか原稿の提出が終わりました!

 

ひと段落したところで、今日は幼児教室のコペルの研修に参加しています。

(疲れがたまってて表情硬め笑)

 

コペルとコラボでセミナーを開催し、

 

コペルの先生のお話を聞く中で、

 

幼児教育にますます興味がわいてきました。

 

子供の脳が爆発的に育つ幼児期に、どんな教育をするべきなのか?

 

その教育をすると子供はどう変わるのか??

 

知りたくなりました。

 

そこで、今日はコペルの新人スタッフ向けの理念研修に参加させていただきました。

 

コペルの子たちはIQが平均130あるということだったので、

 

どう賢く育てるかという話があるのかと思っていました。

 

しかし、内容は「賢くするには」といった話よりも、

 

「自分の力を引き出せる心をどう育てるか」という話が中心でした。

 

 

そしてそれを子供に実践するために、

 

私たち大人がまず自分の心のブレーキを外すためのいろいろなワークを行いました。

 

 

 

自分の昔を思い出し、

 

 

親にしてもらったこと、

 

親にしたお返し、

 

親に迷惑をかけてしまったことを考えるワークとか、

 

 

過去の心の傷を思い出すワークとか。

 

 

周りの参加者さん泣いてる人がいっぱいでした。

 

私も親にしてもらったこととか、

 

親にまだ何も返せてないなとか考えてたら、

 

ちょっと泣いてしまいました。

 

 

そんなワークをいろいろとして、

 

終わった後は気持ちと頭がすっきりしていました。

 

深いマインドフルネスを体感することができました。

 

 

こういう【マインドフルネス】は現在世界中で普及していっています。

 

伸学会でも少しずつ取り入れていっています。

 

コペルでもスタッフ研修に導入し、

 

子供の教育にも活用しているとわかり、

 

ますます指導理念に共感しました。

 

 

そして、そうやって子供が自分の能力を発揮できるように導くと、

 

子供の脳はどんどん育つようですね。

 

結果の1つとして、知能も高くなるそうです。

 

 

知能を高めるためではなく、

 

能力を発揮できるように育てたら結果として高い知能になる。

 

理想的だと私は思います。

 

 

最初に書いたように、

 

幼児期は子供の脳が爆発的に伸びる時期だそうです。

 

 

その大切な時期に、

 

ぜひそういう教育をしていきたいと感じました。

 

 

最後に大坪代表と記念撮影♪

 

まだまだ知らないことがたくさんあります。

 

もっともっと、教育について私自身が勉強していこうと思います(^^)