三田国際科学学園進学Kさんの受験体験記

小学3年生の時に娘が私立中学校に行きたいと言い出し、中学受験未経験の私達は軽い気持ちで近くの塾に通わせました。

塾は休まずに通っていましたが、塾の宿題をやらない娘の姿を見ているとついイライラしてしまい、つきっきりで宿題をやらせた事もありました。そんな時は成績が上がり安心していました。しかし、本人の自主性に任せておくと成績が下がりこのままで良いのか悩んでいました。

塾の先生との面談では「いつか自分で勉強する日が来る」と言われたので、暫く見守っていましたが、成績は下がる一方でした。親子間での衝突も増え、日に日に衝突がエスカレートしていきました。

この状況を誰に相談して良いのかも分からず、毎日YouTubeで中学受験に関する様々な動画を観ていました。そんなある日、菊池先生の動画に出会い菊池先生のお話を聞くうちに娘を伸学会に通わせたいと思いましたが、自宅からの距離や送迎を考えるとなかなか行動に移すことは出来ませんでした。

 小学5年生になる前に近くの塾をやめて個別塾に切り替えましたが、個別塾の方針に対して娘が前向きではなかった為、個別塾もやめることにしました。

受験本番まであと1年半と迫り、焦りを感じていましたが、決心して伸学会の説明会に参加し、YouTubeで観ていた菊池先生のお話を生で聞き、すぐに入塾しないと後悔すると思い娘に体験授業を受けてもらい夏期講習から入塾しました。

 伸学会に入塾してからも相変わらず宿題をやったりやらなかったりとムラがあった為、

習い事の移動時間の車内で「歴史番付」や「語句っといい漢字」、QRコードを読み取って回答するクイズ形式の一問一答などの伸学会オリジナル教材を家族で一緒になって取り組みました。

 6年生になり成績が上がり始め、夏期講習や通塾演習でほぼ毎日通った結果、夏休み後の模試では成績がピークになりました。10月になり少し下がりましたが、大幅に下がることはありませんでした。

9月から志望校の過去問を解き始めていきますが、合格最低点に達することは稀にあるくらいでした。1月になり受験校はこのままで良いのか、ひとつも合格できないのではと不安になり秦先生に相談したところ、娘は親が思っている以上に頑張っているので安心して下さいと仰って頂き親の焦る気持ちが和らぎました。

受験校は変更せずに2月1日の午前中は志望校を受ける事にしました。試験後、本人はあまり手ごたえを感じていない様子でしたが、当日22時のパソコンの合否発表を見た時に「受かった!」と絶叫した娘の声は一生忘れません。

娘に勝因をヒーローインタビュー形式で聞いてみましたが、分からないとの事でした。

おそらく過去問をリトライしていくうちに自然と傾向や対策が身についていたと推測します。

伸学会に入塾して本当に良かったと思います。

なぜならば先生が生徒に対し親身になってくれることです。

福田先生は娘の学校行事の応援に来て下さったり、秦先生は地図が苦手な娘に都道府県別の地図パズルを貸与して下さったり、志望校の過去問に近い類題プリントをたくさん用意して下さったり、試験当日の朝6時頃から先生たちが集まりZoomで生徒を励まし、リラックスさせたりこんなに手厚く面倒を見て頂ける塾は他に無いと思いました。

また、勉強以外のイベント(福田先生の歴史探訪ラリー、秦先生のミュージカル、真夏のバーベキュー)に参加し楽しく中学受験を乗り越えることができました。

パズル道場、速読、ポ発、リトライなど勉強のやり方と楽しさを知った娘には、もう少し早く伸学会に入りたかったと言われています。

本当にありがとうございました。