【マンガ付】本の内容を勝手に一部公開第2弾!

学びを楽しくするARCS

子供には勉強を好きになってほしいものですよね。


勉強が好きになってくれたら、

自分から言われる前に自発的に宿題に取り組んでくれたら、
どれだけ私のイライラは減ることだろう。


そう思ってらっしゃるお父さんお母さんは多いことでしょう。


私たちの保護者セミナーでは、

いつもそういったお悩みをうかがいますから。


イヤイヤ勉強している子の成績は伸びません。

そこに異論のある方はいませんよね?


それなのに、子供の成績を上げたいと思っているはずの親が、

子供を叱って、イヤイヤ勉強する状況に追い込んでいたりします。


子供を根気よく叱って説得を繰り返せば、

子供はいつか改心して積極的に勉強するようになると

思っているのでしょうか?


そんなことはありませんよね。


ただ、怒るより他に子供に勉強させる方法を知らないだけ。

そして、そんな状況に行き詰まりを感じていることでしょう。


私たちの書いた本が、

そんな保護者の悩みを解決する糸口になることを願っています。


今回は、出版される書籍の第1章

「Attention:勉強にワクワクさせる」

から、1項目を抜粋して公開しようと思います。

(※一部書籍には載せられなかった画像なども加えています)

  

あなたのご家庭でも試してみてくださいね。


第1章-1.算数を「パズル」と呼ぶ

「勉強は勉強、遊びは遊び─」

そこには明確な境界線があると思っていませんか?

もしそうだとしたら、
大きな誤解です。

心当たりがあるなら、
今日からその思い込みを捨ててしまいましょう。


なぜなら、
その心理的な境界線をなくすだけで、
子どもは自分から「やりたい!」と言い出すことがあるからです。


じつは「勉強」と「遊び」は名前が違うだけで、
内容に差はありません。

「勉強」=強制されてやるもの
「遊び」=自分からやるもの

そんなイメージの違いがあるだけです。

強制されて何かするのは、
それが何であれ面白いわけがありません。

根本的な解決策としては、
「勉強」に対して強制されるもの
というイメージを持たせないようにすることです。

しかし、それは簡単なことではありません。

そこでオススメなのが、
「名前」を変えてしまうことです。

つまり、「勉強」に対して、
「遊び」というレッテルを貼るのです。

勉強の呼び方を変えるだけなんて意味あるの?

そのように疑問に思うのももっともです。

しかしこれが効果てきめんです。

勉強内容が面白いか面白くないかは、
やってみなければわかりません。

しかし、残念ながら多くの子は、
それ以前に見た目や名前から
「面白くなさそう」と判断して手に取っていないのです。

だから、
まずは手に取らせるためのちょっとした工夫が、
意外なほど大きな効果を発揮します。

そのための方法の1つとして、
「名前」を変えることはおすすめな方法です。

そうやって手に取らせることさえできれば、
子供は意外とその内容が面白いと思ってくれるのです。

  

  

〇大人も簡単にだまされる名前の変更

名前を変えただけで本当に手に取ってくれるの?

    

ご安心ください。

実際に世の中には、
そんな事例があふれています。

例えば、ある靴下は
名前を変えただけで売上が17倍に増えました。

国内トップの靴下メーカーであるオカモトが、
その技術を結集して開発した新商品が
2013年に発売されました。

その名も『三陰交をあたためるソックス』。

その時はあまり売れなかったので、
15年に『まるでこたつソックス』と
名前を変えてリニューアルしました。

  

すると、 売上本数は17倍以上となり、

ヒット商品になったのです。

  

   


ほかにも、
ネピアの高級ティッシュ『鼻セレブ』も、
当初の『モイスチャーティシュ』から
名前をリニューアルしたことで10倍以上も売上が伸びました。

人は名前を変えるだけで、
「それ、よさそう」と思ってくれるものなのです。

  

  

〇さぁ「勉強」の名前をリニューアルしよう

では、次は私たちの塾内での、実際の例をご紹介しましょう。

  

私たち伸学会の塾生に、
小4にしてすでに勉強嫌いをこじらせているS君という子がいました。
 
日頃からお父さんお母さんから「勉強しろ!」と言われ続け、
勉強に対して悪いイメージを抱えてしまっていたのです。

塾に来ても「算数をやろう」と言うと、
「ヤダ、やらない」と話も聞いてくれません。

そこで、その子に「図形パズルをやろう」と言って
同じ問題を渡したところ、
「やる!」とあっさり食いつきました。

その子がクリアできるレベルで少しずつやらせたところ、
だんだん楽しくなってきたようで、
すっかり“図形パズル”好きになってくれました。

  

こちらは伸学会の「パズル道場」のプリントの一例です。

  

大人から見ればどう見たって速さの概念を学ばせる「勉強」ですが、

子供たちは「遊び」だと思って楽しんで取り組んでいます。

  

この「名前リニューアル」は、
ご家庭でも簡単にできるテクニックです。

なにしろ内容は変えなくてもいいのですから。

「算数」は「パズル」に、
「理科」や「社会」は「クイズ」
に、どんどん名前をリニューアルしていきましょう。

問題の出し方もテレビのクイズ番組のように、
楽しく盛り上げればなお効果的です。

「デデン♪」と効果音つきで出題すると
より楽しそうになって良いですね。



『まとめ』

子どもは名前に対する印象で物事を判断しがち。

それを逆手にとって、勉強に楽しそうな名前をつけてしまおう。



という感じです。

まずは「面白そう」と感じる工夫をしてあげてくださいね。

  

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