【6月末まで】BOSSの誕生月なので個別の体験期間を延長します

こんにちは、6月から伸学会ランニング部に正式入部させていただきました、後藤です!

まもなく、伸学会ランニング部創設から1ヶ月を迎えようとしています!!

 

私の毎週の目標は「週2回以上走ること、週12km以上走ること」なのですが、そのためには、
・アキレス腱、ふくらはぎ、前もも、裏もも、肩まわり、首を伸ばす準備体操
・前日に炭水化物をしっかり取ること
・毎日2L以上の水を飲むこと
・毎日30分以上歩くこと
の4つを前もって準備しておかなければいけません。
でないと、走っている最中に疲れたり足が上がらなくなってしまいます。
もっといい方法が無いか、毎週ネットで調べたり、運動部に入っている大学の友人に聞いたりしながら考えているところです。

 

「走る」というためだけにこれだけ、準備しないといけないなんて、と思ったりもしますが、
もし、調べるネットが無い環境だったら、、、
もし、聞く友人がまわりにいない環境だったら、、、、
想像すると、とても困るだろうと思います。
それに比べれば、やるべきことが分かっているのは、取り組みやすくて良いですね!!

 

ところで、下の図を見てください!

これは、子供が成績を上げる場合に必要となる活動の一部を図式化したものです。スタッフ研修のときに、私達もどんなことに気をつけて生徒を見ているかを出し合って、みんなで作ってみました。

親ゼミや保護者面談でもお伝えしているように、成績が上がらない原因が子供のどのような性格(性質)によるものなのかは、それぞれ違っています。だから、一口に成績をあげるための方法を考えようと言っても、ごらんの通りとんでもないチェック項目が発生します。

子供の勉強する姿を見ていて、「私もどこか手伝える部分は無いかな?」と思ったことはありませんか?

・算数の計算日記の宿題で、〔一行問題〕の解き方を教えてみたけどうまく理解してもらえない

・国語の読解の問題で、自分は答えがわかってもその根拠をうまく伝えられない

と、なってしまったり、

・「宿題は終わったの?」と聞いて、言い争いになった

・「学習記録表見せて!」と言って、書いていないことに日々落胆

という方もいらっしゃると思います。

なかなかうまくいかないですよね。

 

そんなとき、子供にどのように接したら良いかは、必ずこれ!という答えが決まっているわけではなく、その子供の性格(性質)によって違ってくるのです。

成績を上げるためには、いったいどんな行動をすればよいのか?

それを決めるためには、まずは子供の性格(性質)に応じた一般的な対処法を広く知っておく必要があります。

逆に言えば、子供の性格(性質)ごとの対処法を一通り知っていれば、あとは子供の性格(性質)を見極めれば対処法が決まります。そうして問題点を解決する対策を1つ1つ講じれば、おのずと成績が上がるのです。

私もランニングで良いタイムを出すために、うまくいかない原因を考えて、対策を決めました。すると自然とタイムが伸びました。勉強でも同じですね。

 

●伸学会の個別指導

ご存知のとおり、伸学会の個別指導はとてもユニークなものです。
一人ひとりに合わせての指導は、「自ら伸びる子を育てる」という教育理念の下、行われています。
それだけではなく、この個別指導は全国でも同じものは1つとしてない個別指導です。

 

伸学会の教育理念の発案者は代表の菊池です。
個別指導を担当する講師のほとんどが、学生時代に菊池から指導を受け、現在は伸学会で指導する立場にまで成長しています。
私もその1人です。

 

3年前伸学会を開校した後、菊池は考えました。
彼らのような、「自ら伸びる子」を育てるための方法を。
それも、それまで以上に、出来る限り多く育てるための方法を。

 

そして、たどり着いた方法が、全講師がヒトの「取扱説明書」を習得することでした。
認知心理学や行動分析学といった、科学的な裏づけのある記憶術や生徒のマネジメント法。
それらを実践経験と融合させて、技術として伝えることにしました。
現在では、そうして研修で技術を学び、認定を受けた講師のみに、個別指導を担当させています。
さらに、認定後も毎週行われる研修とOn The Job Trainingを継続し、スタッフの技術の引き上げを続けています。
私も4年目になった今も毎週参加しています。

 

個別指導では、私達「取扱説明書」を持った講師が、多くの保護者がお持ちのお悩みを解決してきました。
その「取扱説明書」は科学的な検証結果を基に作られているから、それに照らして考えればその子がうまくいっていない原因がちゃんと見えるのです。
だから解決策も立てられるのです。

決して、お母さんやお父さんが手探りで努力する必要はありません。
そして、お子さんにも気合や根性論を押し付ける必要もありません。

必要なのは、 “お子さんに合った適切な指導を受けること” だけなのです。
必要なのは、 “正しい「取扱説明書」を持った講師から指導を受けること” だけなのです。

 

●実際に個別指導を受講している生徒からはこんな声を頂いています

「国語で苦手な回があって、実力をもっと伸ばしたかったので、個別指導を始めました。
月に1度くらいの模試の分からなかった問題を、納得するまで質問できるので、分からないままの問題がなくなりました。
分からない問題を1つずつなくしていって、苦手な国語を得意にしていきたいと思います。」(小6・匿名希望・国語)

 

「体験授業のときに普段は難しかった勉強を楽しく教えてもらえたので、そのまま参加しました。
ぼくは、昔はノートをきれいにとることができなかったけれど、ノートを右と左で分けて右側にポイントを書く習慣がつきました。
また、時間管理も出来なかったけれど、タイマーを上手に使う方法も教えてもらったので、だらだらすることが少なくなりました。
個別指導では、自分の分からないところがどこか分かるようになることに驚きました。
一人では出来ないことなので、役に立っています。」(小6・川村知之・算数)

 

「集団授業で、質問しきれない問題があったので、質問がたまっているのがいやで始めました。
昔は、先生に質問することが苦手で面倒くさかったけれど、質問してみて“分かった”と思うことがだんだんと楽しくなってきました。
質問をするだけではなく、解説を読むやり方も教えてもらったから、自力で分かるように頑張っていきます。」(小6・高橋智大・算数)

 

「授業中に分からなかったところがあると、宿題がなかなか進まなかったので、個別指導で質問しようと思って始めました。
個別指導で宿題が進むから、解き直しまでやる時間を作れるようになりました。
家では質問ができないけど、塾では先生がヒントを出してくれます。
今は、できるだけ少ないヒントで問題が解けるようになりたいです。
先生からアドバイスをもらったら、一発で解けるように頑張ります!」(小6・檜原賢瑠・算数)

 

「授業で習っていることだけではなく、5年生でもできる過去問題に挑戦したかったので始めました。
「中学への算数」という教材を使っています。
今までは、難しい問題は解けて答えが出ても自信が持てなかったけど、今はやり方自体に自信があるから、難しい問題に挑戦するのが楽しいです!
集団授業の内容の先取りにもなっていて、のみこみが速くなったって先生にほめられました!
計算をできるだけ楽な方法で解けるように頑張ります!」(小5・和田康誠・算数)

 

「計算日記の宿題で、自分だけでは分からないのがあり、質問をしたかったので、個別指導で質問をしようと思いました。
5年生の時にはよく分からなかった面積図や天秤図が分かるようになってきました。
自分だけで図をかけるようになりました。
どうしてそうなるのかなど、やり方と解き方が分かるようになるので、宿題が進むようになりました。
5年生で習った単元で、まだまだ点数が取れないところがあるので、個別指導で質問してなくしていこうと思います!」(小6・中村歩大・生徒)

 

●個別指導 7月は無料体験を3回に増やします!!

「うちの子の成績は、どうすれば上がるの!?」
「うちの子は、どうすれば勉強するようになるの!?」
などの不安は、どのご家庭でもお持ちですよね。

 

ご紹介したように、子供の成績を上げるための方法は、子供によって異なるのです。
その方法を発見するのは、とても難しいことです。
だって人間は、自分の「取扱説明書」を持たずに生まれてきますから。
だから個別指導では、それを持っている講師が生徒をサポートしています。
そして、各生徒が自主的に正しい方法を身につけてくれる形で教え、実践させています。
事実、90分の個別指導で、多くのお子さんが【自分で成績を上げる子】に育っています。

 

○何度言っても直らなかったノートの書き方が直った
○だらだら勉強していたのがテキパキ勉強するようになった
○丸暗記ではなく、なぜそうなるのか考えるようになった
○苦手な勉強があっても、問題演習にまずは取り組んで、質問を整理してから塾に持っていくようになった
○得意な科目でレベルの高い学習にチャレンジし、一層力をつけた

 

もし、うちの子にもそうなってほしい思うものがあれば、私達の教える個別指導を体験してみてください!
今なら6月中に体験のお申込みをいただければ、体験期間を3回にします!
ちなみになぜ3回かというと、代表が今月36歳になったからです。
干支3周目!
お祝いの言葉と一緒に体験のお申込みお待ちしています!(笑)

 

お申込みはこちらから↓
http://www.singakukai.com/introduction/procedure