子供のCPUを簡単・確実に鍛える方法

こんにちは!伸学会の後藤です!

 

最近、自分へのご褒美としてパソコンを買いました!
CPUをCore i5から Core i7にレベルアップです!
もう、パソコンがすいすい動いてくれて、wordやらexcelやらPDFやらのフォルダを複数開いても、きりっと言うことを聞いてくれるようになりました。

 

いやあ、良いですね。性能が良いと、たまっているタスクを目の前にしても、手がどんどん動きます。
以前までは、パソコンが「エクスプローラーは動作を停止しました。」と言ってくる度に、やる気半減です。
性能が良くなるだけで、仕事が進むんですよ。

 

それで、普段生徒を教えている目線に振り返ってみると、
これって、子供たちの学習にも似ているものがあるなあと思って。

 

割合の概念を理解できていないのに、「もとにする量」とか言われても、、、、
立方体を想像して書く能力がないのに、「立方体をこの面で切断したときの…」とか言われても、、、、
全然意味がわからないのに、「この問題の解き方を覚えなさい」って、もう頭がフリーズしちゃうよ!!!

 

そんな風に、パソコンの性能がそのまま、子供たちの能力に当てはまるのです。
子供の頭の処理能力、これをよく言われている言葉で言い換えると「センス」です。
立体の形をイメージする力、仮説を立てて検証する力、数を量として認識する(量感)力、そういったものがいわゆる「センス」です。
学年があがるにつれてセンスの有無が、問題が解けるかを左右するようになります。

 

センスさえ磨けば、 解ける問題も増えて、勉強が楽しく思えるようになって、だから自主的に学習するようになる。

 

これって理想ですよね。
では、この理想を実現するためには?
多くの保護者が探しているのが、この「方法」でした。

 

実は、、、簡単・確実な方法があるんです。

 

それが、「パズル道場」です。
知っている方のほうが多いと思いますが、1週間に1回のパズル道場で子供のCPUが格段に鍛えられるのです。

 

例えば、入試ではこんな問題が出るのをご存知ですか?
これはサレジオ学院の入試問題です。

 

 

かわいそうに。
こういう問題って、解説を聞いてもわからない子はわかりません。

 

だって、3方向からそれぞれ見た投影図を頭の中で組み合わせて、どのようになっているのかイメージする力は、知識じゃなくて能力ですから。
自転車の乗り方や泳ぎ方をどんなに言葉で説明されても分からない子は分からないですよね?
身につけるには、失敗しながら何回も何回も練習するしかありません。
そして、一気に何時間も練習するよりも、毎日、または毎週継続して練習した方が上達するのはお分かりいただけますよね?
だからパズル道場では、立体感覚が磨かれるようなこんな↓パズルを毎週毎週やるのです。

 

 

また、「数」に関してもセンスが無い子はとても不利になってしまうんです…
こちらは麻布中学校の2016年の入試問題です。

 

【5】2016は各位の和が9となる4けたの整数です。このような整数を小さい順に 並べると次のようになります。
1008, 1017, 1026,1035, …,9000
この数の列について、以下の問いに答えなさい。(1)2016は何番目にありますか。この数の列にある整数はすべて9の倍数です。したがって、これらの整数は3で 2回以上割り切れることがわかります。例えば、1026を3で割っていくと。
1026÷3=342 342÷3=114 114÷3=38 38÷3=12あまり2
となり、3回目までは割り切れますが4回目は割り切れません、このとき、「1026は 3でちようど3回割り切れる」ということにします。 

(2)この数の列の中には、5でちょうど3回割り切れる整数がいくつかあります。それらのうち、最も小さい整数と3番目に小さい整数を答えなさい。
(3)2016は2でちょうど5回割り切れる整数です。このような整数は列の中に2016 を除くと3個あります、それらをすべて答えなさい。

 

麻布を受ける子であれば(1)は楽勝、(2)(3)が合否を分けます。
この問題、因数分解を利用して絞り込むと楽に解けるんです。
でも、解説を聞けば納得はできるのに、実際に自分でやってみろと言われてもできない子が多いんです。
だから、この年の麻布は、この問題が合否をわけました。

 

なぜみんな因数分解のような単純な作業ができないのでしょう?
それは、そもそも土台になる「数を因数分解して考える」という「考え方」をもっていない子がほとんどだからです。

 

学校や塾では、こういう問題の解き方を教えてくれないんですよ。
中学受験では、因数分解をして解く問題を扱う機会は少ないです。
いくつかの典型問題しかないので、やり方を覚えて終了という子が大半です。
最大公約数・最小公倍数のみつけ方にしても、連除法を使うのに、なぜ連除法で最大公約数・最小公倍数が求められるのかは説明されません。
(小学校の教科書には連除法自体ありません)
SAPIXのα1の子でも知りませんでしたから、きっと教えているところはあまり無いのだろうと思います。
そのため、因数分解という「考え方」自体が頭に無く、気付きようがないのです。

 

「知識」として教えれば身につく問題は、すぐに各塾に研究されて授業の中に対策が盛り込まれ、陳腐化していきます。
しかし、この麻布の入試のような「数」に関する問題は、「知識」のレベルの問題ではなく「考え方」のレベルの問題です。
そのため、入学者を選別する側からすると、「知ってるから解ける」という子ではなく、ちゃんと「考えて解く」頭を持っている子を選抜するのにちょうど良い素材となっています。
だからなかなか陳腐化しないで残っています。
「考え方」を身につけるために有効なのが、「数」に関してのパズルです。
パズル道場では様々な角度から「数」の感覚を養うトレーニングをさせています。
今回の「因数分解」ももちろん入っています。

 

 

一見するとこんなまわりくどいやり方は時間の無駄のように思えますよね?
低学年向けの低い級のうちはなおさら、簡単すぎて意味が無いようにも見えます。
しかし、それが先々、先ほどの麻布の入試問題を解く鍵となったような重要な考え方に繋がっていくのです。

 

初めから良いCPUを頭に積んでる子はズルいですよね!
知識だけ与えれば勝手に伸びていくんですから。
でも、そうでない子でも、こういうトレーニングすればセンスを鍛えることができるんです!

 

ちなみに共学校に目を向けると、渋谷教育学園渋谷中学校なんかでも、合否を分ける「数」の問題が出ています。

 

[4]1から1000までの整数の中で次のような数の個数を求めなさい。ただし、答えを求めるのに必要な式、考え方などを順序良く書きなさい。
(1)2,3,5の全てで割り切れる数はいくつありますか。
(2)2,3,7のどれかで割り切れる数はいくつありますか。
(3)2,3,5,7のどれかで割り切れる数はいくつありますか。

 

合格者平均点などから考えると、(2)まではできなければいけない問題、(3)は捨て問に分類される問題になっていたようです。
しかし、数を因数分解して考えるという感覚がある子であれば、この(3)も簡単に解けます。
数のセンス、大事なんです。
数を素数の積に分解して考える習慣、かけ算を習う2~3年生のうちにパズルで身につけさせておくと、後が本当に楽なんですよ。

 

このように、パズル道場をやっていると、遊び感覚で楽しみながら算数に必要なセンスがどんどん身についていきます。

通っている生徒やその保護者の方からは以下のような感想をたくさん頂いています。

 

「パズル道場は同級生の友達に誘われてはじめました。以前は、暗算・割り算・図形をきれいに描くことが苦手だったけど、今はそれが簡単に出来るようになり、特にいろいろな立体を展開図から理解することができるようになりました。楽しいのは、立体四目やセブンカードなど、ゲーム感覚で勉強ができること。今は、web検定に合格すると、表彰状がもらえることがうれしいです。受験に向けて、立体図形を見る力を伸ばしていきたい!」(小6・茅野雅文君)

 

「算数が苦手だったので、少しでも得意になりたいと思って始めました。相似や扇形などの平面図形の問題が分かるようになりました。プリントだけではなくiPadや友達との対戦型ゲームをすることによって、算数の感覚を少しずつ養っていけるのがよいと思います。」(中1・汐崎有香さん)

 

「ケアレスミスを少なくするために始めました。図形のさいころの問題が苦手だったけど、こつをつかむと簡単にできるようになりました。立体四目などの対戦を1・2年生や5・6年生と出来てとても楽しいです。合格級をもっと増やしたいです。」(小4・小野寺美佑さん)

 

「もともと、遠方に住む友人に勧められてパズル道場に興味を持ちました。だんだんと、フォープレイスやビルディングで点数が取れるようになり、やってきたテストをうれしそうに見せてくれるようになりました。はじめは親が余裕で勝っていた立体四目も、今ではダブルリーチをかけられ、負け続けています。。。ゲーム感覚で楽しめる点がとても良いと思います。同じようなペーパーテストを受けることでレベルアップを分かりやすく感じることができ、立体四目や他のパズルゲームで対戦すると親も子供の成長を実感できるところが良いと思います。ボードゲームが好き、パズルが好き、というお子様はきっとはまります。こういうのは苦手…という方も、アットホームな環境で楽しく克服できる良い機会です。」(小5・越智悠莉君の保護者様)

 

「算数の図形の問題で、図の中にある三角形が見えるかどうかで解けたり解けなかったりするので、その練習のために始めました。パズル道場に通っているうちに、本科の算数の宿題を解く時間が短縮されてきました。パズル道場は子ども自身が楽しく取り組める点が良いです。そして、女の子でも楽しく取り組んでいるので、とりあえず体験されてから受講するか決めてみると良いと思います!」(小6・FNさんの保護者様)

 

もしあなたも、お子様に対して
・試行錯誤をして、頭を使う習慣を身につけてほしい
・難しい算数の問題を解けるセンスを磨いてほしい
・難しい問題を楽しめるようになってほしい
・難関校と呼ばれる学校の入試を解けるようになって合格を掴み取ってほしい

そう思っているのなら、私達に任せてください!
粘り強さと算数のセンスを磨きます!
まずはぜひ、パズル道場体験会に参加して下さい!

 

体験会の時には、お子さんがパズルを体験している間に、お父さんお母さんにはパズル道場でどんな問題を先々扱っていくか、それによってどんな能力が身につくか、詳しく説明しますね。

 

こういう御三家レベルの入試問題がちゃんと解けるようになるんです!

 

パズル道場の体験会は6月18日に目黒校で開催します。
時間は11時~12時、14時~15時、16時~17時の3回実施します。
興味がある方は、すぐにこちらからお申し込みをして下さいね。
あなたのお子さんが、粘り強さと算数のセンスを手に入れて、小学校・中学校・高校・大学とどんどん成長していく、その第一歩がスタートします!

 

それから、今ならパズル道場体験会に参加していただいたお子さんには、パズル道場限定グッズを差し上げています。

 

子供ってシールとかが好きですよね!
グッズをもらって、パズルを好きになり、
算数を得意科目といえるようになっていったら良いなと思っています!
お申込みお待ちしています!!