成績が上がらない悩みを解決!伸学会の勉強法のまとめ

(このページは2019年2月3日に更新されました)

 

「子供の成績が上がらなくて悩んでいる」

 

「短時間で効率よく勉強して成績を上げたい」

 

「子供の勉強へのやる気を引き出したい」

 

この記事はそんな方に向けて書いています。

 

 

はじめまして。

 

私は東京都の自由が丘と目黒で「伸学会」という塾を運営している、菊池と申します。

 

私自身も中学受験を経験し、開成中学校に合格しました。

 

また、指導者としても、開成や桜蔭といった難関校に教え子たちを合格させてきました。

 

もちろんそういったトップクラスの子たちだけでなく、

 

入会したときにはなかなかパッとしない子たちの成績も引き上げてきました。

 

 

私自身や、成績が大きく伸びた生徒たちのことを振り返ると、

 

ある程度の共通点があります。

 

 

ざっくり言えば、

 

「基礎学力があり」

「効率の良い勉強のやり方をしていて」

「人並み以上の努力をしている」

 

ことです。

 

 

これらを「心理学」や「脳科学」の裏付けにもとづいて、

 

多くの子に再現可能なものにしたのが『伸学会の勉強法』です。

 

 

私たちはこれらをWebサイトやメルマガで情報発信してきました。

 

 

それらがかなりの量になってきたため、

 

この記事では『伸学会の勉強法』のまとめとして、

 

各記事へのリンクを整理しようと思います。

 

 

あなたのお子さんの成長の一助になれば幸いです。

 

基礎学力について

 

 

同じ「これから受験勉強を始めるぞ!」という子たちの間でも、

 

最初の段階ですでに基礎学力がある子とない子の差があります。

 

 

そして、最初のその基礎学力の順位は、

 

そのまま成績の順位となって、

 

多くの塾で8割方変わらず6年生まで続きます。

 

 

順位が変わらないだけでなく、

 

上位の子と下位の子の学力の差は、

 

普通にしていたら時間とともに開く一方です。

 

 

逆転するのはどんどん難しくなります。

 

 

ちょっと極端な場合を想像してみましょう。

 

小学校1年生の子たちの中で、「できる子」と「できない子」の差を。

 

そして次に、高校3年生の子たちの中での差を。

 

どちらの方が差が大きいかは明らかですよね?

 

 

その途中の過程が、受験勉強が本格化する小4~小6の間で急激に進行していきます。

 

 

中学受験期間を通して、楽しく気持ちよく勉強し、能力を伸ばすには、

 

受験勉強スタート前の低学年のうちに基礎学力をしっかり育てておくことが、

 

簡単かつ効果的です。

 

 

逆に基礎学力が足りないと、私たちも指導が大変です。

 

 

勉強のやり方も改善した、勉強量も増えてきた、なのになかなか成績が上がらない。

 

何とかしてあげたいのに、成果を出させてあげられない。

 

そういう場合は私たちも特に強く悔しさを感じます。

 

 

しかし、以下で説明するように、

 

『基礎』学力は教えてすぐ身に付くものではありません。

 

 

その子の気持ちがめげないように励ましながら、

 

長期的に育てていくことしかできないのです。

 

 

これはご家庭でも同様です。

 

頑張っているのに、勉強のやり方も悪くないのに、

 

それでも成績が上がらないなと思ったら、

 

この後に説明する基礎学力が不足していないかチェックしてみてください。

 

 

もし不足があったら、補うためのトレーニングを、長い目で行ってください。

 

 

また、後から不足を補うよりも先にやっておいた方がずっと楽なので、

 

できる限り早めに基礎学力の育成に着手してください。

 

 

 

〇「予習はダメ」は科学的にはもはや非常識

 

準備中

 

〇算数のセンスを身につけよう

 

 

算数のセンスは

「図形(平面・立体)の感覚」

「大きさの感覚(量感)」

「仮説思考力」

の3つに大きくわけることができます。

 

この3つがそろっている子は算数を得点源にできます。

 

それぞれをもう少し詳しく説明しますね。

 

・図形(平面・立体)の感覚

 

以前2人の生徒に、特別課題として立体の切断の練習をさせました。

 

男の子と女の子なのですが、普段の成績は男の子の方が良いです。

 

でもその立体の切断の練習の時には、女の子が圧勝しました。

 

 

こういう図形の切断面を書き込む練習だったのですが、

 

男の子の方は「空間が歪んでるね・・・」という図を連発していました。

 

 

そして、なんとか解き方の「技術」を身につけましたが、かなり苦労していました。

 

その男の子も決して算数ができない子ではありません。

 

むしろ優秀な子です。

 

そういう子でも立体図形は苦戦しがちです。

 

それに対して女の子の方は、

 

初めてやる難しい問題でもいきなりちゃんと「それっぽい」図が描けました。

 

そして、ちょっとコツを教えるだけですぐに納得し、

 

スラスラ解き進めてしまいました。

 

 

なぜこんな違いが生まれるのか?

 

それは立体図形をイメージするセンスの有無の違いによるものです。

 

その違いのせいで、彼らは文字通り「違った世界」を見ているのです。

 

続きはこちら↓

『図形のセンスが無い子のつらさを体験してみませんか?』

http://www.singakukai.com/column/9612.html

 

 

・大きさの感覚(量感)

 

「割合と比」「速さ」といえば中学入試超頻出の単元。

 

そして苦手にする子が多い単元でもあります。

 

残念ながら、これらが苦手だと中学受験はもはや負け戦と言っても過言ではありません。

 

 

それは子供もお母さん方もわかっていて、

 

なんとかしようとはしているのですが、

 

なかなか克服できずに悪戦苦闘します。

 

 

一度苦手になってしまったら、

 

それを挽回するのは並大抵のことではできません。

 

 

では、この2つを得意にするためにはいったいどうすれば良いのでしょうか?

 

その答えがこちらに書かれています↓

 

『なぜ割合と速さが苦手になるのか?』

http://www.singakukai.com/column/11422.html

 

 

〇国語のセンスを身につけよう

 

国語が苦手な子が文章を読むとき、

 

いったいどんな気分なのか体験してみたくないですか?

 

国語ができなくて悩んでいる生徒が伸学会にもよく訪れます。

 

その原因は生徒によって様々です。

 

・言語的な理解力が低い子

・処理速度が遅くて時間内に終わらない子

・国語のルールがわかっていなくて問いに答えることができない子

 

それぞれ必要なトレーニングは変わってきます。

 

そして最近多いなと感じているのが、

 

「背景知識が足りないから、文章の内容がイメージができずに理解が進まない」

 

という子です。

 

私の個人的な経験では、

 

高校の時に古典の文章を読んでいて、

 

単語も文法もわかるのに文章の意味がわからなかったことがあります。

 

 

そのとき先生に、

 

「当時の風習など古典常識が無いからだ」と先生に言われました。

 

それと同じように、現代語なのに、

 

普通これって常識じゃないの?

 

みたいなことがわかっていないせいで文章が読めない子が多いです。

 

そういった背景知識が無い子が国語のテストで本文を読むとき、

 

いったいどんな気分かをあなたにも体験してもらう方法を考えました。

 

解決策も書いてありますので、ぜひ早めに着手してください。

 

続きはこちら↓

 

『体験!国語ができない子の気持ち』

http://www.singakukai.com/column/9079.html

 

 

〇理社などの知識の種をまこう

 

 

中学受験の歴史に出てくる重要人物100人そこそこを覚えられない子が、

 

ポケモンは800種類その特性までバッチリ覚えているなんてよくある話です。

 

 

そんなことが起こる脳の仕組みと、

 

これを活用して子供を賢くしてしまう方法について書きました。

 

ご覧ください↓

『子供が小さいうちだからできる記憶力の高め方』

http://www.singakukai.com/column/8597.html

 

 

効率の良い勉強法について

 

〇成果は方法×努力で決まる

 

準備中

 

〇絶対にやってはいけない2大ダメ勉強法

 

 

真面目に勉強していれば、多かれ少なかれ成長は見られるものです。

 

 

しかし、このやり方をしていると、

 

長時間勉強していてもまったく成績が上がらない「2大ダメ勉強法」があります。

 

 

努力を無にするダメ勉強法、ぜひちゃんと知ったうえで回避してくださいね。

 

詳しくはこちら

 

『絶対にやってはいけない2大ダメ勉強法』

http://www.singakukai.com/column/11145.html

 

〇記憶に残りやすい最適な学習サイクル

 

試験の前日に慌てて一夜漬け。

 

中高時代によくやっていました。

 

試験が終わるたびに、「次の試験こそもっと前から勉強しておこう。」

 

でも、そんな反省ものど元過ぎれば忘れるもので。。。

 

1か月前:まだいいや

1週間前:まぁいいや

3日前:もういいや

 

そんなことの繰り返し。

 

あなたは同じような経験はありませんか?

 

 

もしかしたら、逆に試験前に慌てて一夜漬けをしている子供に、

 

「もっと前からやっておきなさいよ!」と叱っている側でしょうか?

 

 

 

全部一気に勉強するより、毎日少しずつ勉強するようにした方が良いんじゃない?

 

そんな風に母に言われたことは何回もありました。

 

もちろんわかってはいるんですが、やる気がしないので仕方ありません。

 

なにしろ一夜漬けでもなんとか点数がとれているのです(赤点ギリギリも多かったですが笑)。

 

むしろ、覚えたことを忘れないうちに試験を受けられるから、

 

目先の点を取るにはお得だと思っていました。

 

 

 

しかし、そのツケは高くつくことになります。

 

 

実際私は、中1~2の頃は何とかそんな勉強でしのいでいましたが、

 

中3くらいからはどうにもならなくなりました。

 

 

その理由が今はよくわかります。

 

一気に覚えたことは、一気に忘れやすいのです。

 

テストが終わって1週間もすれば、記憶からきれいに消えてしまいます。

 

その結果、英語や数学などの積み重ねが必要な科目がどうにもならない事態に陥ったのです。

 

まさにツケがどんどんたまってしまいました。

 

 

そういった反省を踏まえて、

 

生徒には同じ時間学習するのであれば、

 

何回かに分けて間隔を空けた方が記憶が長持ちすると教えています。

 

 

では、どれくらい間隔を空ければ良いのでしょうか?

 

数時間?数日?数週間?

 

その科学的な研究の答えをこちらで解説しています↓

 

『一夜漬けvs分散学習』

http://www.singakukai.com/column/8610.html

 

〇学習効率を高めるちょっとしたコツ

 

授業の前にやると学習効率が上がるひと手間

 

 

努力を継続するマインドの育て方

 

〇成長する性格と成長しない性格の違い

 

[性格診断]あなたの子は伸びる性格か?

 

〇やる気のある子の落とし穴

 

やる気のある子の落とし穴

 

〇子供の成長をつぶす声かけ12選

 

子供の成長をつぶす声かけ12選

 

〇根性論の科学的な根拠

 

根性論の科学的な根拠

 


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