伸学会について

伸学会の特長

1.学習行動を継続させるシステム

伸学会の指導の根本にあるものは、行動科学に基づいた学習継続システムです。
科学とは、再現性のあるものを言います。「A先生がBさんに行ったときには効果があったが、C先生がD君に行ったときには効果がなかった」というようなものは科学とは呼びません。誰が誰に対して行っても同じ結果になるものが科学です。

講師個人の特別なスキルに基づくものではないので、担当講師による指導の大きな落差は生じません。

システムというと、機械的で冷たく人間関係が希薄というイメージを持たれるかもしれませんがそうではありません。「生徒のやる気を引き出し、継続させるための方法」が根本にあるため、講師は「どうすればわかりやすく楽しい授業ができるか」「この子はどういう言葉をかけると喜ぶか」という、根本を生かすための枝葉を大きく伸ばすことに力を注ぐことができます。システマチックであるが故に、暖かく強固な信頼関係を築くことができるのです。

2.きめの細かい指導をするための少人数集団指導

伸学会の指導は結果ではなく行動を重視しています。テストの点数が何点かではなく、どの問題ができてどの問題ができないのか。そしてそこに至るまでの復習や宿題を正しいやり方でできているか。ノートや解答用紙・問題用紙のチェックを行い、きめ細かく指導を行います。それができるのは少人数指導だから。

伸学会では、1クラスの定員を15名、途中式のチェックや記述のチェックなどに時間のかかる高学年の算国は10名程度としています。

3.集団指導と個別指導の利点を組み合わせたハイブリッド型指導

集団指導には、仲間と励ましあい、競い合うことで成長が加速するという利点があります。
個別指導には、わからない部分をピンポイントで教えてもらえるという利点があります。
目的に合わせて、そして本人の能力・性格に合わせて使い分けることで、両者の利点がそれぞれ生かされます。

双方を伸学会にて併用受講される場合には、集団指導を担当する講師が生徒の状況に関する情報を一元管理し、それに基づいて個別指導の学習プログラムを設定します。集団指導で「わかった」ことを、個別指導での演習を通じて「できる」のレベルにまで引き上げます。

4.担当講師が生徒・保護者一人ひとりと真摯に向き合い面談

伸学会は、生徒自身が目標を立て、それを達成していくサポートをしていきたいと考えています。そのために、生徒本人との面談を随時行い、長期・中期・短期の目標を立てさせ、その達成度を確認していきます。

また、最低2か月に1度の電話連絡と、半期に1度の面談を行い、子どもの様子や学習状況の情報交換を行います。これにより、伸学会とご家庭が協力して子どもたちが成長できる環境を作り上げていきます。